2007年5月 9日(水)  
キイチゴ畑のお客さん。
 自宅近くのキイチゴ(カジイチゴ)畑にイチゴが実り始めました。しかし、なかなか実が見えないと思っていたら、熟すそばから近所の鳥たちが食べておりました。
 4年ほど前から、実が沢山実るようになり、ジャムやジュースにしてみましたが、美味しい割には、種が硬くて舌触りが悪く、食べなくなりました。
 その後は、この畑の存在が近所の鳥たちに知れ渡り、摘み取る間もなく、鳥たちが熟すそばから食べてしまいます。
 ヒヨドリ、スズメの離乳食?とかなり人気(鳥気)があります。

 スズメの巣立ち雛は、このキイチゴ畑の中に隠れて、親鳥から餌を貰っています。餌場に近いし、葉が大きくて茂っているので、すぐに隠れることができます。

 本日は、何とキジバトまで食べにきています。「どさっ」とキイチゴの上に飛び降ります。そのあとは、葉の上をはいずって実を食べに行きます。本当にドンクサイのです。

 これに対し、ヒヨドリは、ホバリングしながら食べるものが居ます。非常に上手に食べます。

  ここしばらく、キイチゴ畑は、鳥たちの楽園であります。

      ご馳走に突撃
   「どさっ」と音が聞こえそうです。




今年のスズメ1番子
この子は可愛い・器量よしです。


カメラを向けるとこのように隠れます。



次はどの実を食べようか
と見回しています。


のらくら鳥見日記
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